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2025.02.12

サラダだけじゃない!完熟果実ドレッシングの使い方

「完熟果実ドレッシング」は、長野県産の完熟りんごを贅沢に使用した、香り豊かで軽やかな甘みが特徴のドレッシングです。サラダはもちろん、肉・魚料理やパスタ、あえ物のソースとしても活躍する万能さが魅力で、毎日の食卓がぐっと華やぎます。
「どんな料理に合うの?」「もっと幅広く使ってみたい」という方に向けて、完熟果実ドレッシングの楽しみ方をまとめました。今日の献立にすぐ役立つアイディアばかりですので、ぜひお試しください。

▽完熟果実ドレッシングとは?

このドレッシングは、上田市・坂下果樹園さんで育った完熟りんごを60%以上使用しています。お水は加えずに、りんごと野菜の水分でじっくりと煮込んで作っています。フルーティーな香りと柔らかな甘みがあるため、野菜はもちろん、肉や魚などの旨味を引き立ててくれます。
果実感がしっかりありながら酸味は穏やかで、素材の味わいを邪魔しない「使いやすさ」も人気のポイントです。普段の料理に手軽に取り入れられるのに、仕上がりはぐっと上品になる万能調味料です。

▽まずはサラダに。素材の美味しさが一番わかる基本の使い方

最初に試していただきたいのは、シンプルなサラダとの組み合わせです。レタスや水菜、トマトなどの野菜にそのままかけるだけで、フルーティーな香りがふわりと広がり、一皿の満足度がワンランクアップします。

▽肉や魚料理とも相性抜群。ソースとしても活躍するアレンジ


実はこのドレッシング、肉や魚料理のソースとして使うととても優秀です。鶏むね肉を蒸したものや豚肉のソテーなどにかけると、甘みと酸味のバランスが絶妙でさっぱりとした後味に。油が多い食材でも重くならず、果実や香味野菜の香りが食欲をそそります。
魚料理では、サーモンのソテーや白身魚のグリルによく合います。焼いた香ばしさとフルーティーさが相性抜群で、レストランのような一皿が楽しめます。

▽パスタ・パン・冷菜にも。料理の幅が一気に広がる活用アイディア


ドレッシングとしてだけではなく、パスタソースや冷菜にも使えるのがこの商品の魅力です。例えば、カッペリーニのような冷製パスタに合わせると、さっぱりとした爽やかさが生まれます。またバゲットに塗ってトーストしたり、温野菜に和えたりと、毎日の食卓で幅広く活躍します。
野菜・肉・魚・パン・麺と、どんな食材とも相性がいいので、常備しておくと「あとひと品」に困ったときにも便利です。

▽おすすめレシピ:【イタリアン】を使った冷製トマトパスタ

ドレッシングで冷製パスタ1番人気の【イタリアン】はパスタソースに。にんにくやバジル、オレガノが入っているので、これ1本で味が決まる優れもの。作り方は簡単、細めのパスタ”カッペリーニ”とミニトマトをドレッシングで和えるだけ。暑い時期、ご飯作りが億劫だったり時間がないときにぜひお試しください。
材料(1枚分)
・カッペリーニ  100g(手に入らなければサラスパのような細いパスタで)
・ミニトマト  6~7個
・完熟果実ドレッシング【イタリアン】 大さじ1と1/2
・オリーブオイル、イタリアンパセリ 適量
作り方
1.パスタは表示通り茹で、冷水で絞め水気をしっかりと切る。
2.ミニトマトを半分に切り、①のパスタと合わせ、ドレッシングを加えてよく混ぜ合わせる。味をみて足りなければ塩・胡椒で味を調える。
3.器に盛り、オリーブオイルを回しかけ、刻んだイタリアンパセリを飾る。

▽料理の時間がもっと楽しくなる。完熟果実ドレッシングのある暮らし

glasses farmでは、素材を大事にしながら、家庭で気軽に取り入れられる調味料作りを大切にしています。果実の美味しさがつまったこのドレッシングも、そんな思いから生まれました。ドレッシングのアレンジレシピはほんの一例です。ドレッシングの”枠”を超えて楽しんでお使いいただければ嬉しいです。

レシピで使用したドレッシングはこちらから ≫完熟果実ドレッシング

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